貴重な体験をさせていただいたキャラメルポップコーンに感謝!! 前略、今回はキャラメルポップコーンの機械をレンタルさせて頂き、本当に有難うございました。
文化祭では大盛況でクラスの生徒たちも大喜びでした。
同封した感想文は生徒一人ひとりのものです。
クラス23名が思い思いに記入しました。よろしければ御一読下さい。
またCD-Rには当日の販売の様子を撮影したデジカメのデータを焼き付けております。
ご覧いただいた上で、可能であればHPなどで紹介していただければ幸いです。
生徒たちの感想にもありましたが、本当に準備から販売まで大変な毎日でした。
学級通信にも書きましたので、一部抜粋いたします。
“学級通信一部”
★☆文化祭のスタートは九月末の期末考査を終えた頃より始まりました。
まずはクラス代表者を決め、何をするかを皆で考える中で、三年前の文化祭の内容を担任から聞き、キャラメルポップコーンをすることに決定しました。
そこからクラス内での係分担を決め、少しずつ動き出しました。前売り券の販売や色々な準備に汗を流し、現実社会の厳しさを垣間見る中で何とか準備を終えて、当日を向かえました。
文化祭一日目、当初の目標通りに売上が伸びず、疲れた顔が並んだ放課後、クラス全体に嫌なムードが漂う中、全員で反省会を行い、いろいろな意見を出しながら「明日をどうするか」を話し合いました。
それぞれの生徒から意見が出るのを聞きながら、少し進歩を感じました。
迎えた二日目、最初は「昨日と同じかな・・・?!」と感じていた生徒達に少しずつ変化が現れました。
一生懸命声を出して呼び込みをする子、かご一杯にポップコーンを抱えて売り込みに奔放する子、などクラス全体が一つになって動く姿が印象的でした。
時間ぎりぎりまで粘って頑張る姿に感動させられました。
その結果、売り上げも当初の目標どおりになり、達成感を十分感じられる二日間になったのではないでしょうか。
担任としても生徒諸君一人ひとりが今回の文化祭を通して、「何か一つでもいい。得るものがあってくれれば・・・」という思いでしたが、きっと多くのことを得てくれたと信じています。
代表の秋山君、拝生さんを始め、生徒諸君の頑張りに心から拍手を送りたいと思います。 ☆★
本当にこの二日間を通していろいろな経験をさせることができたと思っています。
貴重な体験をさせていただいたキャラメルポップコーンに感謝いたします。
ありがとうございました。

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