ポップコーンマシーン使用上の注意事項
● 商品到着時に、原料・カップ等が間違いなく入っているか確認してください。
※マシーンの中に梱包用のPPバンドが入っています。返却時に梱包に使用しますので、
捨てないでください。
使用上のご説明が長くなっていますが、全てのお客様が失敗なく出来るようにと、細かく書いてあります。今まで使って頂いたお客様で、出来なかったお客様は一件もありませんでしたので、ご安心ください。
★注意事項
やけど防止の為、軍手をはめてのご使用をお勧めします。
使用中は跳ねていない豆が飛び出す場合がありますので、マシーンの扉は
必ず閉めておいて下さい。
- コードリールを使用の場合は消費電力が1220Wありますので必ずコードを全部引き出して使用してください。
(コードが熱を持って出火の原因になります。)
- 万が一の電気ショック防止の為、必ず適切なアースを取ってください。
- 使用しない時は、必ずスイッチを0FFにしてください。
- ケトルを長時間、空炊き厳禁。
(釜が変形してコーンがうまく弾けなくなります。)
- ケトルヒータースイッチはポップ終了後毎に、OFFにしてください。
- ケトルを傾けてケトルのギアとマシーンのギアを離す時は、必ずモーターのスイッチをOFFにしてください。ONのままだとギアが、かける場合があります。
- ケトルの如何なる部分も、決して水の中に入れないでください。
(漏電して動かなくなります)
- 決してマシーンの中に水を垂らさないでください。
(漏電して、全く動かなくなる場合もあります。)
- 使用中、アクリルガラスの汚れが気になる場合は、柔らかい布(おしぼり等)で拭き取ってください。
- 連泊でイベントを企画される場合は、衛生上マシーンの下部の引き出しに細かいポップコーンが落ちていますので捨ててください。尚、汚れが気になる場合は、おしぼり等で拭いてください。
- マシーンとケトルの水を使ったクリーニングは、構造上できません。漏電して故障してしまいます。絶対にやらないでください。
- 蛸足配線や余り長い延長コードでの使用は、電圧100Vが来ていない場合がありますのでお止めください。(出火の原因になります)
(釜の温度が低くなってしまいコーンが弾けなくなり、釜の調子が悪くなってしまいます。)
(注) 既定の量が取れなかったり、時間が長くかかる場合は、電圧低下を疑ってください。
- 1回のレンタルでキャラメルと塩の両方は絶対にやらないでください。
- ケトルを固定しているマシンの天井から下がっている、2本のアームの
内側の2本のボルトで止めてあるステーは絶対に取り外さないでください
◆発電機の使用について
発電機を使用する場合は安定して100ボルトを発生させるために、必ず
インバータ式の発電機をご使用してください、又安定して100ボルト1220ワットを発生させるために発電容量に余裕のあるインバータ式発電機をおすすめします。
普通の発電機ですとエンジン回転数によって100ボルトが安定しないために釜の温度が規定の温度まで上がらずうまくできない場合がありますのでご注意してください
又、できればレンタル店でテスターで調べてもらって、100Vをきちんと発電しているかをチェックして下さい。整備不良で90Vくらいし発電されない発電機がレンタルされてますので注意して下さいね。
やむなくインバータ発電機以外の発電機を使う場合は発電容量2000W以上で必ず
1つの発電機でポップコーン機1台で使って下さい。発電容量を超えなくても、他の電化製品を発電機につなぐと、電圧力が低下してうまくはねなくなりますので絶対にやめて下さい。
電圧が低下すると下記の症状がでます。
●豆が小さくはねて既定の量がとれない。
●ケトルの温度が上がらず加熱時間が長くなり焦げる。
●豆がはねる前に焦げだす。
発電機のレンタルはこちらから
◆注意
マシーンが冷えた時に、キャラメル花子が固まって接着剤の役をしてしまい、ケトルのギアが回らなくなってしまいます。但し塩の場合は問題ありません。
マシーンを稼動する際は、まず第一にモーターのスイッチはOFFのまま、ケトルヒータースイッチとライトスイッチをONにした状態ですぐに、秘伝のオイル(分量分25cc)と豆2〜3粒を入れてはじける迄待ちます。【立ち上げ確認の為です。約7分位かかります。】
立ち上げ確認をしないでモータースイッチを入れて回すと、ギアがかけてしまいますので絶対に止めてください。

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